平凡早大生の勝手な受験アドヴァイス[早稲田&国立]

2005年、早稲田大学政治経済学部経済学科に合格(現役)し入学。最近、後輩や浪人の友達から相談を受けることが多くなったのをきっかけに、微力ながら受験生の勉強のサポートが出来ればと思い作ってみる。

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参考書を買うことについての考え方

さて、これまでにいろんな参考書を紹介してきましたが、(もちろんこれからもどんどん紹介しますよ~!)ちょっとここで、参考書について受験生が悩む問題について触れましょう。

ちょっとむずかしーい問題w

すでに経験のある人もいるでしょうが、特に買った参考書が自分に合わなかった場合(続けられなかった場合)お金を浪費したと思い、後悔と自己嫌悪に陥る人が結構いますよね。(逆に、全く気にしない人もいますが(^^;))

また逆に、参考書を買う人に対しやけに嫌悪感を抱く人もいます。


確かに参考書を買いすぎるのは良くありません。
批判も出て当然です。
お金の無駄遣いだと言う人ももちろんいるでしょう。

しかしそれはろくに手も付けないで次から次へと乗り換える人の話。
参考書を買うことは、真摯な受験生にとっては「有用な投資」 です。
決して、無駄遣いなんかじゃありません。



参考書を多く持つ人のことを悪く言うやつに限って、予備校の講義に人一倍つぎ込んでいることが多いです。
単純に、1万円の講座をひとつ減らせば参考書約10冊は買えるんです。
さらに言えば、もう一年受験勉強をするのに比べたら遥かに安い買い物なんです。

 でもまあ、自分の意思が弱いのか、参考書が合わないのか、この見極めは難しいですよね。

これに関しては、申し訳ありませんが私も線引きすることは出来ません。(++)
 でも本当に努力している人でなければ、「投資」などとは考えることが出来ないと思います。
 自分が納得するからこそ「投資」はできるんです。
ある程度やってダメだと感じたら(成績が伸びないようだったら)心機一転、新しい参考書に手を出しましょう。
(もちろん前の参考書に戻ってもいいんですよ(^^)
他と比べて初めてその良さが分かる場合もありますしね。)



私の経験からしても、また多くの「元受験生」の話を聞いていても、人それぞれ「この参考書に出会えて良かった」と思える参考書があるもんなんです(私のはこのブログで紹介している参考書達ですね(^^))。
 
 そいつに出会えたら・・・ボロボロになるまで使い込んでやってくださいね(^^)




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